会長    

    島根県看護連盟の活動について

  島根県看護連盟会長 松尾英子

日頃より看護連盟活動にご理解、ご支援いただきありがとうございます。

令和8年熊本地震、8月の千葉県豪雨災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 7月29日台風の影響で延期になっていた日本看護連盟総会が盛大に開催され、2028年第28回参議院議員選挙組織内候補予定者に、友納りお参議院議員が決定しました。連盟会員、協会会員に、とものう議員の認知度アップ、活動を理解していただけるよう薦めてまいります。

 6月21日島根県看護連盟総会を終え2026年度の事業計画に基づいて活動を始めました。重点方針は、1政治力・政策実現力の強化 2組織力の強化・集票力のある組織づくりです。次期選挙を視野に、前回選挙の総括を踏まえて連盟の課題である「組織力の強化」を推進します。看護連盟会員数減少は組織・財政基盤の弱体化、選挙の集票力に大きく影響します。会員減少をとどめることができない現状に、会員確保に向けた取組は重要課題です。看護連盟入会の価値、メリットを明確にし、【パーパス(看護連盟の存在意義)】の策定、若者に伝わる言葉で会員確保に繋げる取り組みを行います。そして2007年4月、スマートシステム(入会や継続に関する会員管理システム、キャッシュレス決済)の導入が始まります。これまでの現金管理のリスク排除、現役世代がストレスなく入会、継続でき、社会のキャッシュレス化に合わせた20~30歳代の若者層の入会の促進に繋げる取り組みです。

 社会は、大きな変革期を迎えています。島根県においても、医療の地域間格差の問題・課題に医療機関の役割分担や連携体制の検討・改善に向けた取り組みが推進されています。看護連盟は、今後も議員との意見交換会、県議会への要望書提出、議員の施設見学・体験などを通して現場の声を政策実現にむけ届けてまいります。今後とも看護連盟の活動にご理解をいただき、積極的な参加をよろしくお願いいたします。