会長挨拶2021.6

島根県看護連盟
会長 川合 政惠

 

 

とものうりおさん、初当選おめでとうございます。

連日の猛暑のなか、ここに来て、県内でのコロナウイルス感染拡大が爆発的に進行し憂うる状況にあります。幾度かの波を経て、なお、変異しながら拡大し続けるウイルスに、いつまで、人々の生命・くらしが脅かされ続けるのであろうかと心配事がつきません。医療現場の緊迫した状況を思うと一日も早く平穏な日常が戻ることを祈るばかりです。

さて、第46回参議院議員選挙では、看護職代表のとものう りお候補が初当選を果たされ、7月15日に当選証書と議員バッジを授与されました。改めて、会員の皆さまと共に、とものうりお参議院議員の誕生を心よりお祝い申し上げます。看護職の国会議員が4名となり、看護界にとってとても喜ばしく、期待感が大きく膨らんでまいります。

「とものう りおを応援する会」に入会いただき、連盟会員と共に活動を支えていただきました看護職OB、地方議員、事業関係者、会員関係者の方々の温かいご支援があっての得票数であり、初当選です。

今回は、組織内候補者の決定から公示日までの政治活動期間が5カ月弱という短期間での活動でありましたが、大変多くの方のご支援をいただきました。結果的には、目標に掲げた得票数に及ばなかった点について、今一度、選挙対策等を振返り、点検、分析し、今後の活動に反映させるべく取組んでまいります。

連日の猛暑とコロナ禍にあるにも関わらず、後援会活動へのご支援を賜りました皆様に感謝とお礼を申し上げます。

 会員のみなさま、「看護をまもることは、いのち・生活をまもること」を信条に、人々を守り・支える政策の実現を目指される、とものう りお議員をしっかりと応援してまいりましょう。