島根県看護連盟

〒690-0049 島根県松江市袖師町7-11
TEL:0852-27-6361
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役員・支部の紹介

役員の紹介

会長 川合 政惠
副会長 徳若 光代
副会長 桶田 貢
幹事長 宮本 友子
幹事 岡田 治子
幹事 笹尾 孝美
幹事 米田 祝子
幹事 淀江 君恵
監事 恒松 洋子
監事 飯野 泰子
顧問 松浦 昌代

各支部のエリア図 松江第1支部 松江第2支部 出雲第1支部 出雲第2支部 雲南支部 大田支部 江津支部 浜田支部 益田支部 隠岐支部 松江OB支部(千鳥支部) 出雲OB支部(阿国支部)

支部の紹介

松江第1支部

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松江第1支部は、病院、看護学校、看護協会等15施設に所属する会員392名(2019年6月21日現在)で構成しています。
当支部では、支部内の施設と合同の新人職員基礎研修やリーダー研修会を企画し、1人でも多くの会員加入を呼び掛けています。
今回の選挙では、会員の皆様には、早い時期より活動していただき、見事、国政に看護職を送ることができました。議員の国会でのさらなる活躍が期待されます。また、現在島根県内の看護職議員は松江市に1名ですが、今後も県政や市政により多くの看護職を送り出すことが必要です。そして、看護職は現場の声を届けることで、自分たちの職場環境の改善につながり、看護師確保が充足していくと考えます。看護の組織力が、他職種に負けない強固なものになるよう、松江第1支部では、青年部と協力し、若い会員も参加しやすい研修企画や支部内の連携を図り、連盟の活動を知る機会を増やしていきたいと考えています。

支部長 星野和子

松江第2支部

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松江第2支部は訪問看護ステーション、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、病院、市役所等の会員で構成され、2019年6月21日現在の会員数328名です。看護職は実践現場で直面する諸問題に対して、どう解決したらいいのかわからず、あきらめていることが多くあります。労働環境の改善や教育の充実などは、未来を見据えながら、看護職全体で取り組んでいく課題です。看護連盟はそのためにある組織だと、特に、若い世代に理解してもらうことがまだ不足していると考えます。看護職の代表が国政の場で、どのような成果を上げてきているのか伝えきれていないのです。選挙時には支部の皆様にたくさんご協力をしていただきました。広がりが途中で止まっている部分もたくさんあったと思います。今年度の目標に施設間の連携を上げています。他施設の取り組みを参考にし、力をもらいながら、すそ野を広げていく努力をしていきたいと思います。

松江第2支部長 桑垣真理子

松江OB支部(千鳥支部)

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松江OB支部(千鳥支部)は、OB会員を中心に縁の下の力持ち的存在として、自分たちが歩んできた看護職としての誇りと「現役看護師に生きがいのある看護の未来を提供したい」と言う思いを胸に活動しています。会員構成は、島根県東部(松江市・安来市)を中心とした地域のOB会員で構成されています。OBといっても現在も地域での健康支援に携わったり、福祉現場での看護活動を行ったり等多岐にわたり活躍されている方もいます。支部の活動内容は、年1回の研修会・交流会と松江3支部合同研修会を中心に行っています。更に、今年7月の参議院選挙で見られたように、選挙のある年は私たち看護の代表を国政に送りだす為OBの皆様の協力を得ながら、いつも以上に多岐にわたる活動を行います。
日頃は、会員の皆様に直接お会いする機会は少ないですが一人でも多くの皆様に看護連盟の動きや支部の活動をお伝えしたいと、支部役員一丸となって頑張っていますので今後も皆様のお支援ご協力お願いいたします。
現役看護師の皆様には、現役を退いてもなお「看護の現場を働きやすい職場にしたい」と願い、皆様を応援しているOBの方々の存在を感じて頂きたいと思います。

千鳥支部長 金築初枝

雲南支部

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雲南支部は、雲南市、奥出雲町、飯南町にある5つの病院、訪問看護ステーションに勤務する看護職員と個人会員で構成されています。
第25回参議院議員選挙におきましては、皆様方に大変お世話になり、石田まさひろ議員は2度目の当選を果たすことができました。心よりお礼を申し上げます。
雲南支部では年々会員が減少しています。主な原因として、退職や新人看護職員の入会が少ないことが考えられます。
今年度の目標は、連盟活動の重要性を周知し、会員数の増加を最大の目標として活動をします。雲南圏域の新人看護職員研修会で連盟について広報したり、介護施設等を訪問して組織代表を国会に送り出す重要性を説明して、理解と協力を得たいと思います。

雲南支部長 白根典子

出雲第1支部

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出雲第1支部は、島根大学医学部附属病院、出雲市立総合医療センターの2施設の看護職およそ670名の会員で構成する支部です。
7月の第25回参議院議員選挙で看護職代表石田まさひろ氏が189,893票を獲得し当選。島根県の得票数は2646票、出雲支部は786票でした。今回の選挙は過去2番目に低い投票率、特に若い世代の政治参加意識が投票率に影響を及ぼしているといわれています。出雲第一支部は若い会員の割合が高く、看護と政治、政策への関心度を高めていけるよう、今後、取組みを推進していきたい。会員の皆様には、看護職の未来のため看護連盟活動にご支援をお願いします。

出雲支部長 畠山留美

出雲第2支部

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出雲第2支部は、県立中央病院、こころの医療センター、訪問看護ステーションいずも、出雲医療看護専門学校、県立大学出雲キャンパス、出雲徳洲会病院、海星病院、寿生病院訪問看護ステーション、姫野クリニックなど、出雲市内の施設、学校、医院で働く看護師で6月現在540名の会員数となりました。第25回参議院議員選挙では、会員の皆様には早い時期から支援活動に参加をして頂き、国政に再び看護職の代表を送ることができました。選挙を通じて様々な方々と交流ができたことも私にとって大きな収穫でした。今後増々目まぐるしい変化をしていく世の中の情勢に、自分たちの置かれている職場環境の改善に向けてお一人おひとりの声を上げることがいかに大切になってくるか、そのために一人でも多くの方に国政に関心をもってもらうこと、とりもなおさず看護職の組織力を上げることが最大の課題と考えます。今年度も施設訪問はもとより、各施設の連絡員との連携を図り、新人研修、リーダー研修を通じて連盟の活動を知ってもらうこと、さらには出雲三支部合同研修などで会員同士の親睦を図っていきたいと思います。最後になりますが、今年度はナーシング・NOWの活動を通じて看護協会と看護連盟の一層のつながりがアピールされる飛躍の年となります。更なる会員増に向けて取り組んでいきたいと思います。皆様のご協力を宜しくお願い致します。

出雲第二支部長 曽田美佐子

出雲OB支部(阿国支部)

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阿国支部は、主に出雲地区の看護職OBの皆さんで活動しています。大半は賛助会員ですが一般の方も入会いただいています。看護の役割拡大、専門性の向上、労働環境の改善など看護職が抱える様々な課題は、政治的手段によって解決できると考えています。私たちは、会員同志の親睦を深め楽しく活動することでそれぞれの立場の『連携の和』を大切にし、看護の現場を支援します。出雲地区三支部合同研修会では、連盟活動を理解していただくための講演、恒例の「寄せ植え教室」、懇親会で和やかなひと時を過ごしています。OBの皆さんのネットワークを活かした底力が、看護の課題解決の強力な推進力になるよう頑張っています。

阿国支部長 松尾英子

大田支部

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大田支部は大田市・邑智郡(美郷町・川本町・邑南町)の市町村の病院、訪問看護ステーション、施設の看護職、OBの個人会員から構成されています。令和元年7月現在48名です。 今期の目標 ①参議院議員選挙に向け広報活動を強化し、投票行動につなげる。第25回参議院議員選挙では看護職の代表を国政に送ることができました。会員、ご支援いただいた方々に感謝いたします。今後も地道な広報活動を続けていきたいと思います。②看護連盟会員施設間の交流を深め、組織強化に努める。看護連盟会員間の連携を図り看護現場の声を共有し、さらに政策提言につなげていけるように活動の輪を広げていきたいと考えています。
「ベッドサイドから政治を変える」~看護の未来を創る看護連盟~を合言葉に一緒に頑張っていきましょう。

大田支部長 岸本加智代

江津支部

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江津支部は済生会江津総合病院の看護職、個人会員、賛助会員(ОB会員)で構成されています。現在会員数は 143名 個人会員7名です。 今年度は①第25回参議院選挙へ向けた選挙態勢を強化する ②看護連盟活動の理解を深め自律した会員の育成をする ③会員・賛助会員の増加に努め、施設内連絡員及びOB会員との協力・連携を図る ④他団体との連携(市議、市長選挙他) の4つを目標にあげ活動を開始しています。
会員になっていても看護連盟の意義や活動を理解していない人もたくさんいます。今年はまず理解してもらえるよう支部役員と一緒に笑顔で活動をしていきます。

江津支部長 森脇妃登美

浜田支部

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浜田支部は浜田医療センター・訪問看護ステーション“そよかぜの丘”・ホットケアセンター・弥栄福祉会の4施設と個人会員、会員数13名と支部としては少人数です。施設訪問を行い、看護協会と看護連盟それぞれの役割を伝え、顔の見える関係づくりを心掛けながら、会員の増につなげる活動をしています。多様な看護現場で活き活きと看護ができる現場作りを目指し、国民が充実した社会福祉政策のもとで暮らしていけるよう、看護職国会議員は看護職代表として活躍しています。「看護職を国政の場に」先輩方の願い・活動を忘れず、今後につなげていきたいと思っています。今後も、ご支援宜しくお願いいたします。

浜田支部長 笹尾孝美

益田支部

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益田支部は益田医師会病院、益田赤十字病院、石見高等看護学院、六日市病院、六日市学園の5施設で会員数は令和1年6月現在224名です。
看護の問題や看護職の待遇改善の問題を解決するためには、国政の場に常に看護職議員を送り出さなければなりません。「政治力がなければ現場は変わらない」そのことを一人でも多くの看護職に知っていただきまた、多くの方に連盟の活動を、より身近で必要な組織であることを知っていただくために、基礎研修の実施やリーダー研修などの連盟の研修会に参加していただくように働きかけています。看護連盟の役割を果たし、看護職の代表を国政に送り続けるために施設幹事やリーダーの皆様と共に活動していきたいと思いますので、ご協力とご支援をお願い致します。

益田支部長 高橋俊恵

隠岐支部

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隠岐支部は、隠岐の島町を中心に、主に隠岐病院と個人の会員で活動しています。現在16名の会員ですが、一人でも増えるよう会員数の増加に努め、組織強化を図っていきたいと考えています。また、隠岐地区の看護職員が連盟の活動や役割について理解が深められるよう研修会を通して働きかけ、施設訪問も継続して実施し、看護政策実現のため看護の代表を国政に送ることの重要性を強く認識してもらいたいと思っています。
「ベッドサイドから政治を変える」というスローガンのもと、施設幹事やリーダーの方々とも連携を図り、離島という環境の中で、より安心、安全な看護が提供できるよう、現場の声を聴き看護職のニーズを把握しながら、会員一人ひとりの力を結集して活動していきたいと思いますので、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。   

隠岐支部長 村上マサ子

青年部