島根県看護連盟

〒690-0049 島根県松江市袖師町7-11
TEL:0852-27-6361
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役員・支部の紹介

役員の紹介

会長松浦 昌代
第一副会長徳若 光代
第二副会長川合 政恵
幹事長宮本 友子
幹事(財政担当)船田 春美
幹事(組織担当)桶田 貢
幹事(組織担当)笹尾 孝美
幹事(政策担当)飯野 泰子
幹事(広報担当)米田 祝子
監事加藤 洋子
監事恒松 洋子

各支部のエリア図 松江支部 松江第2支部 出雲支部 出雲第2支部 雲南支部 大田支部 江津支部 浜田支部 益田支部 隠岐支部 千鳥支部 阿国支部

支部の紹介

松江支部

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松江支部は、病院、看護学校、市役所等、20施設に所属する会員の方々388名(平成28年8月1日現在)で成り立っています。
先の選挙に関する活動では会員の方々が長期間にわたって地道に動いてくださり大変感謝しています。私自身は今回の活動を通して看護職議員がいることの有難さや国政の中で看護職議員の力を強めることの重要性について更に認識を強めることができました。同時に、国政へ看護職を送り続けることの難しさも感じました。先人の努力によって現在の看護職の地位があります。ですが、保健医療福祉情勢がめまぐるしく変化する中、現状に胡坐をかいていてはまた取り残されるのではないでしょうか。看護職がその地位を高め、十分に力を発揮して社会貢献するためには国政に看護職議員を送り続けることが極めて重要です。
会員の皆様にもこの思いをご理解いただけるよう活動していきたいと思います。今後ともご協力よろしくお願いします。

松江支部長 土江加寿子

松江第2支部

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訪問看護ステーション、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、医院、病院の9施設で構成されています。連盟会員数1名で踏ん張って頂いている施設、会員数は多くても会員個々の連盟に対する認識に較差がある施設等、それぞれに個性があります。特に小規模施設の幹事さんには、実践現場で多忙を極めておられる状況の中で協力をいただいています。
通年『新規会員の獲得』を目標に挙げていますが、一朝一夕には達成できません。施設幹事間の連携を深め、効果的な取り組みについての情報交換会をしていきたいと考えています。
今年度、支部長を交代しまだ戸惑っていますが、感度の高い活動が出来るように努力していきたいと思っています。よろしくお願い致します。

松江第2支部長 桑垣真理子

出雲支部

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出雲支部は出雲市立医療センターと島根大学医学部看護学科・医学部附属病院の会員で構成され、平成28年8月現在の会員数は639名です。
出雲支部には毎年新規採用者の加入が多くありますので、若い方にも看護連盟の今までの活動から理解してもらいたいと考えています。安全で安全な医療・看護を人々に提供するために、看護職の地位向上、待遇の改善、教育の充実等を求めて看護連盟は活動しています。「誰かがしてくれる」のではなく、一人ひとりが何をすればよいか自分自身がすべきことは何かを考えて行動していきましょう。まずは過去の歴史を学び、いかに現在の労働環境を得ることが出来たのか理解することからでもいいでしょう。是非、支部役員を利用して頂き、皆さんの理解の一助になることが出来ればと思っています。

出雲支部長 畠山留美

出雲第2支部

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今年度、支部長の大役を受けることになり、身の引き締まる思いです。不安も大きいですが、これからどのように運営していくのか、諸先輩方々の指導を仰ぎながらより具体的な活動をしていきたいと思っています。
在職中は現場管理が一番と働いていましたが、一人ひとりの労働環境や制度については今一つ踏み込めないものがありました。「どんな看護をしたいのか」は語れても、現実的な人員不足や時間外労働など「看護職としてどうありたいか」と考える余裕すらないほどの追われる毎日でした。退職してから少し距離を置いた立場から職員と話す機会があり、色々な問題に直面している現実を改めて目の当たりにしました。どんな小さなことでもまず声を出して伝えること、社会の状況に目を向け制度に関心を持つこと、それはとても大切なことなのです。
看護連盟活動として、親睦を深め一人でも多くの会員の参加を促し、看護の声の政策提言に繋げていけるよう支援していきたいと思います。

出雲第二支部長 曽田美佐子

雲南支部

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雲南支部は昨年より新しく訪問看護ステーションコミケアさんが加入してくださり、6施設となりました。施設が増えたことはとてもうれしいことです。会員は100名と小さな支部です。
今年度の活動目標は、1「参議院議員選挙に向けて情報の徹底、周知を図り、投票行動へ繋げる」、2「会員増を図る」としました。参議院議員選挙では多くの方の協力を得ることができ感謝しています。特に賛助会員、OBの方々には本当にお世話になり有り難うございました。
支部の活動は施設ごとに計画をしています。また全体研修を年1回行い、非会員の方にも参加を呼び掛け連盟に関心を抱いていただくよう努めています。 支部として大切にしていることは、県看護連盟の動きや活動を各施設へ情報発信し、常に連携をとり協力して活動することです。そのために支部長として施設訪問を行い、つながりを持つよう心掛けています。
看護の質向上、働く環境の整備等看護連盟活動を通して実現していきたいものです。私達と一緒に連盟活動をしてみませんか。入会をお待ちしています。

雲南支部長 佐々木悦子

大田支部

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第24回参議院議員選挙に於いては、参議院議員たかがい恵美子にたくさんの方々にご支援いただきありがとうございました。看護現場の声を国政に届け看護職の働く環境を改善し、人の生きる力を作り出す政治に取り組んでいかれると大いに期待しております。
さて、大田支部ではまだ看護連盟についての認識度は低いと感じています。各施設の協力により幹事、リーダー等体制は整ってきています。体制の円滑な運用を図り、看護職個々に看護連盟活動の更なる理解を深め裾野の拡大に努め、一人でも会員加入に繋げていきたいと考えています。研修会やイベントを通して「顔の見える関係づくり」の積み重ねを推し進めていき、目標会員数達成を図っていこうと思います。これからもよろしくお願い致します。

大田支部長 岸本加智代

江津支部

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江津市は島根県の中部に位置し、山あり海あり自然環境の良いところです。
江津支部は、元々済生会江津総合病院の看護職員が単独で支部を立ち上げました。現在は済生会江津総合病院の看護職が主な会員ですが、済生会病院を退職し再就職した施設の看護職員とOBの会員も数名います。平成28年度8月末現在の会員数は153名です。
第24回参議院議員選挙では新体制の江津支部役員が結束して集票に努めました。今回の反省点を活かして次の活動に繋げていく所存です。

江津支部長 高橋百合子

浜田支部

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浜田支部では、平成28年度一施設が加わっていただき5施設の会員と個人会員一人が活動しています。支部の活動方針は「会員同士顔の見える関係づくり」で頑張っています。今回の選挙において会員一同声を掛けあいながら後援会名簿集めを行い、成果を出したと考えています。今後も会員の増と顔の見える関係づくりを行い幅広い活動を行いたいと考えています。応援よろしくお願い致します。

浜田支部長 笹尾孝美

益田支部

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益田支部の会員数は現在232名で益田市と鹿足郡の病院、学校の5施設で構成されています。広域のため一同に会することが難しいですが、連絡を密にしそれぞれの施設で活動しています。
看護の問題や看護職の待遇改善の問題を解決するためには、国政の場に次々と看護職を送り出さなければなりません。「政治力がなければ現場は変わらない」そのことを一人でも多くの看護職に知っていただきたいと思います。また、多くの方に連盟の活動を、より身近で必要な組織であることを知っていただくために、積極的に研修会に参加していただくように働きかけていきたいと思います。現場の声を届け、看護連盟の役割を果たせるように、施設幹事やリーダーの皆様と共に活動していきたいと思いますので、ご協力とご支援をお願い致します。

益田支部長 高橋俊恵

隠岐支部

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隠岐支部長を務めさせていただき一年が経過しました。長年勤務した職場を退職し、その後に看護連盟という組織の中で活動することで、今までを振り返りながら、連盟活動がいかに意義深いものであるかを再認識し、看護職の代表を国政に送ることの重要性を深く学ぶことができました。
支部活動では会員の皆様にご協力をいただき、施設訪問や研修会等を行うことができました。会員数は前年度と変わりませんが、引き続き会員増を図っていきたいと思っています。また、第24回参議院議員選挙においても大変お世話になり、ありがとうございました。
「ベッドサイドから政治を変える」というスローガンのもと、施設幹事やリーダーの方々とも連携を図り、離島という環境の中で、より安心、安全な看護が提供できるよう、現場の声を聴き看護職のニーズを把握しながら、会員一人ひとりの力を結集して活動していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

隠岐支部長  村上マサ子

千鳥支部

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千鳥支部とは松江市、安来市など東部を中心にした地域のOB会員で構成されている支部です。看護連盟の縁の下(?)の力であり、今回の第24回参議院選挙においても力強い支援の輪を発揮していただきました。
千鳥支部が誕生した経緯は、リフォーム看護連盟が始まり、できるだけ顔が見え、動きやすい活動を考えられた時に、現役ではないが看護の現状の課題を解決するためには様々な声を活かし、届ける必要があると考えたからです。会員の方の中には、地域で健康支援に関わったり、福祉現場での看護活動等多岐にわたり、活躍されています。
千鳥支部ではできるだけ、顔の見える活動をと、会員同士の交流を中心に年1~2回の研修会も企画しています。気軽に参加できる活動を目指していきたいと思いますので、皆様のご参加お待ちしています。

千鳥支部長 岩谷節子

阿国支部

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出雲のOBの皆さんで組織された会です。大半は賛助会員ですが一般の方とともに顔の見える活動を大切にします。今年度は、組織拡大:会員35名、賛助会員80名を目標にしています。顔の見える活動として大切にしているのが支部交流会です。会員同士の親睦を深め、交流会を通してさらに入会者を増やしていきたいと考えています。昨年の交流会では『寄せ植え教室』で和やかな雰囲気の中、看護連盟の役割認識を深めていただきました。私たちОBの頑張りは、厳しい看護の現場のあらゆる問題解決に大きく関わっています。看護が社会的に認められることによって、看護の専門性向上、また、労働条件の改善につながることは明らかです。看護の一線を退いた我々は、後輩たちを支援することに誇りをもち豊富な人脈を活かして頑張ります。今年度、会員をさらに増やし強い組織を作ります。皆様の協力をお願いいたします。

阿国支部長 松尾英子

青年部の紹介

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島根県看護連盟青年部(縁結びの会)リーダーの大島です。
今年度より青年部のリーダーを任され、8名の役員と共に活動しています。
青年部発足より約7年。青年部は大きなスローガンである≪若手会員に連盟活動や政治に少しでも興味を持ってもらう≫を掲げ、より多くの若手会員へ様々な観点よりアプローチをしています。今回の参議院選挙より選挙年齢が18歳に引き下げられた事により、今まで以上に青年部の活動は重要になって来たのではないかと感じています。
今年度からは、今までの活動では、若手会員には年2回のポリナビワークショップで研修をする事でアプローチ出来ても、10代の看護学生にはアプローチ出来ない現状にあるので、看護学生への新たな試みとし青年部による学校訪問を行い、連盟活動や政治という事を知ってもらい、少しでも肌で感じてもらいたいと思います。
これからは、青年部第2章開幕と題し、様々な視点・観点から企画・運営を行っていきます。企画をしていく中では≪楽しく≫というテーマを織り交ぜながら企画検討をしていきますので、興味がある方は参加していただければ幸いです。

青年部リーダー 大島幹史