島根県看護連盟

〒690-0049 島根県松江市袖師町7-11
TEL:0852-27-6361
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役員・支部の紹介

役員の紹介

会長 川合 政恵
第一副会長 徳若 光代
第二副会長 桶田 貢
幹事長 宮本 友子
幹事(財政担当) 岡田 治子
幹事(組織担当) 笹尾 孝美
幹事(組織担当) 米田 祝子
幹事(政策担当) 淀江 君恵
監事 恒松 洋子
監事 飯野 泰子
顧問 松浦 昌代

各支部のエリア図 松江支部 松江第2支部 出雲支部 出雲第2支部 雲南支部 大田支部 江津支部 浜田支部 益田支部 隠岐支部 千鳥支部 阿国支部

支部の紹介

松江支部

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松江支部は、病院、看護学校等15施設に所属する会員376名(平成29年8月31日現在)の構成です。
各施設で、新人職員への説明や定期的な研修会を行い、1人でも多くの会員加入を呼び掛けています。青年部連絡員に研修会講師を依頼し、より身近な研修となるように工夫しています。
昨年の選挙では、国政に看護職を送ることができ、4月の市議会選挙では、短い活動期間にもかかわらず、一致団結し当選に繋げる事ができました。国政や市政に看護職を送り、看護職の処遇改善などについて発言していくことで、私たちは働き続けることができます。看護の組織力が、他職種に負けないくらいに強固なものになることを願っています。

松江支部長 星野和子

松江第2支部

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訪問看護ステーション、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、医院、病院の9施設で構成されています。連盟会員数1名で踏ん張って頂いている施設、会員数は多くても会員個々の連盟に対する認識に較差がある施設等、それぞれに個性があります。小規模施設の幹事さんには、実践現場で多忙を極めておられる状況の中で協力をいただいています。
通年『新規会員の獲得』を目標に挙げていますが、一朝一夕には達成できません。施設幹事間の連携を深め、効果的な取り組みについての情報交換会をしていきたいと考えていますので、よろしくお願い致します。

松江第2支部長 桑垣真理子

出雲支部

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出雲支部は出雲市立医療センターと島根大学医学部附属病院の会員で構成され、平成29年8月現在の会員数は632名です。
出雲支部には毎年新規採用者の加入が多くありますので、若い方にも看護連盟の今までの活動から理解してもらいたいと考えています。安全で安全な医療・看護を人々に提供するために、看護職の地位向上、待遇の改善、教育の充実等を求めて看護連盟は活動しています。「誰かがしてくれる」のではなく、一人ひとりが何をすればよいか自分自身がすべきことは何かを考えて行動していきましょう。まずは過去の歴史を学び、いかに現在の労働環境を得ることが出来たのか理解することからでもいいでしょう。是非、支部役員を利用して頂き、皆さんの理解の一助になることが出来ればと思っています。

出雲支部長 畠山留美

出雲第2支部

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平成28年度から支部長の大役を受け、今年2年目となりました。 出雲第2支部は、県立中央病院が9割を占め、こころの医療センター、ステーションいずも、出雲医療看護専門学校、県立大学出雲キャンパス、出雲徳洲会病院、ステーションさくら、海星病院、姫野クリニックなど、出雲市内の医院、施設で働く看護師で構成され、8月現在571名です。
今期の目標として、施設訪問を積極的に行い、新規開拓会員増に取り組みたいと思います。また、連盟活動における研修会の機会を増やし、会員同士のより一層の交流の機会を持ちたいと思います。どんな小さなことでもまず声に出して、置かれている現場の声を伝えること、社会の情勢に目を向け看護に関する制度に関心を持つことが大切です。一人ひとりの看護の声を政策提言に繋げていけるよう支援をしていきたいと思います。皆様のご協力を宜しくお願いします。

出雲第二支部長 曽田美佐子

雲南支部

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雲南支部は、雲南市、奥出雲町、飯南町にある5つの病院、訪問看護ステーション、OBの総数108人で活動しています。支部の中では連盟の活動について理解と協力が十分に得られていないのが実情です。
地域が広範囲のため、研修会は各施設でも行い、年一回は合同研修で連盟会員として親睦と研鑽を図っています。今年度の目標として、①連盟活動について理解を深める②会員増強を掲げました。現状を嘆くだけでは何も変わらない。声を大にして国政に看護職の代表を送ることで、一つ一つの問題を解決していくことの大切さを伝えて、会員の増加を目指します。
今年度より支部長を交代しました。未熟ですが先人の皆様のご活躍をお手本にしながら、会員の皆さんと共に活動していきたいと思っています。ご協力よろしくお願いいたします。

雲南支部長 白根典子

大田支部

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大田支部は大田市、邑智郡(美郷町・川本町・邑南町)の市町村の地域からなっています。会員45名の所属する主な施設は大田市立病院、公立邑智病院、訪問看護ステーションおおだと個人会員です。平成25年浜田・大田支部から大田支部単独となり、会員数39名から毎年少しずつですが会員は増えてきています。国政に看護職を送り出す必要性を現場で働く一人一人がその意義を理解していただかないと広がっていかないと思います。日常の業務の中で場面を通して看護連盟の活動を話せる人を育てていくことが大切で根気のいることです。また、それが私たちの役割と感じるこの頃です。働いている看護職、また将来の看護職のために、社会に認められる職業に位置付けていくことが重要と考えます。
地道ですが皆さまの理解と、現場の声を提言していただきながら努力していきたいと思います。ご支援ご協力をお願いします。

大田支部長 岸本加智代

江津支部

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この度、江津支部長を務めさせていただくことになりました。
先輩方が築いてこられた看護連盟活動を、しっかりと引き継いでまいりたいと思っています。江津支部は、元々済生会江津総合病院の看護職員が単独で支部を立ち上げました。現在は済生会江津総合病院の看護職が主な会員ですが、済生会病院を退職されたOB会員で構成されています。平成29年8月現在の会員数は151名です。江津支部では若い連盟連絡員を筆頭に、看護連盟への理解を深め、賛助会員増加へ向けての活動を行いたいと考えております。早速7月には、組織内候補予定者の石田まさひろ参議院議員を迎えました。議員には現場の声を丁寧に聞いていただきました。議員からの斬新なアイデアもあり、参加者一同支援したい気持ちが高まりました。前年度まで務められた高橋支部長には、地域で活躍する傍ら今後も幹事として、江津支部を支えて頂き心強い限りです。
退職者会OB及び会員の方々のお力を借り、次の選挙へ向け、会員一丸となり、頑張っていきたいと思っています。宜しくお願いします。

江津支部長 森ちつる

浜田支部

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浜田支部は、平成28年度一施設が加わり、5施設の会員と個人会員2名が活動しています。支部の会員数は少ないですが、「会員同士顔の見える関係づくり」を心掛け、声掛けあいながら頑張っています。今後も会員の増と顔の見える関係づくりを行い、幅広い活動を行いたいと考えています。会員になって一緒に活動しましょう。よろしくお願い致します。

浜田支部長 笹尾孝美

益田支部

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益田支部の会員数は現在232名で益田市と鹿足郡の病院、学校の5施設で構成されています。広域のため一同に会することが難しいですが、連絡を密にしそれぞれの施設で活動しています。
看護の問題や看護職の待遇改善の問題を解決するためには、国政の場に次々と看護職を送り出さなければなりません。「政治力がなければ現場は変わらない」そのことを一人でも多くの看護職に知っていただきたいと思います。また、多くの方に連盟の活動を、より身近で必要な組織であることを知っていただくために、基礎研修の実施やリーダー研修などの連盟の研修会に参加していただくように働きかけています。現場の声を届け、看護連盟の役割を果たせるように、施設幹事やリーダーの皆様と共に活動していきたいと思いますので、ご協力とご支援をお願い致します。   

益田支部長 高橋俊恵

隠岐支部

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隠岐支部は、隠岐の島町を中心に、主に隠岐病院と個人の会員で活動しています。現在21名の会員ですが、一人でも増えるよう会員数の増加に努め、組織強化を図っていきたいと考えています。また、隠岐地区の看護職員が連盟の活動や役割について理解が深められるよう研修会を通して働きかけ、施設訪問も継続して実施し、看護政策実現のため看護の代表を国政に送ることの重要性を強く認識してもらいたいと思っています。
「ベッドサイドから政治を変える」というスローガンのもと、施設幹事やリーダーの方々とも連携を図り、離島という環境の中で、より安心、安全な看護が提供できるよう、現場の声を聴き看護職のニーズを把握しながら、会員一人ひとりの力を結集して活動していきたいと思いますので、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

隠岐支部長  村上マサ子

千鳥支部

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千鳥支部とは松江市、安来市など東部を中心にした地域で、OB会員で構成されている支部です。看護連盟の縁の下(?)の力であり、選挙においては力強い支援の輪を発揮していただいています。
千鳥支部が誕生した経緯は、リフォーム看護連盟の名のもとに、できるだけ顔が見え、動きやすい活動を考えられた時に、現役ではないが看護の現状の課題を解決するためには様々な声を活かし、届ける必要があると考えたからです。会員の方の中には、地域で健康支援に関わったり、福祉現場での看護活動等多岐にわたり、活躍されています。
千鳥支部ではできるだけ、顔の見える活動をと、会員同士の交流を中心に年1~2回の研修会も企画しています。気軽に参加できる支部を目指して活動していきたいと思いますので、皆様のご参加お待ちしています。

千鳥支部長 岩谷節子

阿国支部

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出雲のOBの皆さんで組織された会です。大半は賛助会員ですが一般の方とともに顔の見える活動を大切にします。今年度は、組織拡大:会員30名、賛助会員80名を目標にしています。顔の見える活動として大切にしているのが支部交流会です。会員同士の親睦を深め、交流会を通してさらに入会者を増やしていきたいと考えています。昨年は、出雲地区3支部合同交流会を開催しました。『寄せ植え教室』で和やかな雰囲気の中、看護連盟の役割認識を深めていただきました。私たちОBの頑張りは、厳しい看護の現場のあらゆる問題解決に大きく関わっています。看護が社会的に認められることによって、看護の専門性向上、また、労働条件の改善につながることは明らかです。看護の一線を退いた我々は、後輩たちを支援することに誇りをもち豊富な人脈を活かして頑張ります。今年度、会員をさらに増やし強い組織を作ります。皆様の協力をお願いいたします。

阿国支部長 松尾英子

青年部の紹介

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島根県看護連青年部【縁結びの会】リーダー大島です。9名の青年部役員と共に活動しています。青年部が発足し8年になりました。 青年部は大きなスローガンである「若手会員に連盟活動や政治に少しでも興味を持ってもらう」を掲げ、活動しています。平成28年に選挙年齢が18歳に引き下げられたことより、今まで以上に青年部の活動は重要になってきたと感じています。 青年部では「ポリナビワークショップ」という20~30歳代の若者を対象にした研修会を、毎年開催しています。他県の若者との交流を図る機会もあり、楽しく活動しています。 若い皆様の参加をお待ちしています。

青年部リーダー 大島幹史