島根県看護連盟

〒690-0049 島根県松江市袖師町7-11
TEL:0852-27-6361
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役員・支部の紹介

役員の紹介

会長 川合 政恵
第一副会長 徳若 光代
第二副会長 桶田 貢
幹事長 宮本 友子
幹事(財政担当) 岡田 治子
幹事(組織担当) 笹尾 孝美
幹事(組織担当) 米田 祝子
幹事(政策担当) 淀江 君恵
監事 恒松 洋子
監事 飯野 泰子
顧問 松浦 昌代

各支部のエリア図 松江支部 松江第2支部 出雲支部 出雲第2支部 雲南支部 大田支部 江津支部 浜田支部 益田支部 隠岐支部 千鳥支部 阿国支部

支部の紹介

松江支部

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松江支部は、病院、看護学校、市役所等20施設に所属する会員360名(平成30年5月23日現在)で構成しています。
各施設で、新人職員への説明や定期的な研修会を行い、1人でも多くの会員加入を呼び掛けています。また、今年度は青年部主催の「中四国ポリナビワークショップ」を松江市で開催しました。(9月1日)若手看護師が縁をつなぎ未来を語りました。
前回の選挙では、会員の皆様には、早い時期より活動していただき国政に看護職を送ることができました。また、松江市議会選挙では、長い空白の時をおいて、念願である看護職議員を再び送り出すことができました。今後も、県政や市政により多くの看護職を送り出すことが必要です。そして、現場の声を届けて頂くことで、自分たちの職場環境の改善につながり、看護師確保が充足していくと考えます。看護の組織力が、他職種に負けないくらいに強固なものになるよう、松江支部では、参加しやすい研修企画や支部内の連携を図り、連盟の活動を知る機会を増やしていきたいと考えています。
看護の組織力が、他職種に負けないくらいに強固なものになるよう、松江支部では、参加しやすい研修企画や支部内の連携を図り、連盟の活動を知る機会を増やしていきたいと考えています。

松江支部長 星野和子

松江第2支部

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松江第2支部は訪問看護ステーション、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、病院、市役所等の会員で構成され、平成30年8月20日現在の会員数324名です。看護職は実践現場で直面する諸問題に対して、どう解決したらいいのかわからず、あきらめていることが多くあります。労働環境の改善や教育の充実などは、未来を見据えながら、看護職全体で取り組んでいく課題です。看護連盟はそのためにある組織だと理解してもらうことがまだ不足していると考えます。しかし、研修を持ちたくても自施設ではできない状況の中、支部で、あるいは他の支部とも連携して啓発活動を行っていきます。看護職の代表を国政の場に送り出す役割を、一人一人が負っていることを伝えていこうとしています。選挙を控えて焦る気持ちもありますが、看護連盟会員増加、後援会入会者拡大に向けて、着実な活動をしていきますのでご協力をお願いします。

松江第2支部長 桑垣真理子

出雲支部

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島根県看護連盟出雲支部は島根大学医学部附属病院と看護学科、出雲市立総合医療センターなどを担当しています。看護連盟は看護協会の看護政策を達成するための政治団体として創設されたものですから、その構成員はほぼ同数となるはずです。ところが島根県看護連盟の看護協会員に対する割合は45%弱に留まっています。なぜでしょうか。未加入の方はメリットがないと言われます。メリットは既に先輩の努力で享受していることに気づいていないのではないですか。また、新人の入職時において看護職はダントツの給与であったものが30代以降、他の医療職種に追い抜かれ大きな差となっていることを知らないのではありませんか。基礎給与はボーナスや退職金算定のもとになります。日本看護連盟では看護職の仕事に見合った給与体系をもとめて活動しています。出雲支部はこのような活動することが役目のひとつと考えています。未加入の方に是非加入を勧めていただきますようお願いいたします。

出雲支部長 畠山留美

出雲第2支部

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出雲第2支部は、県立中央病院、こころの医療センター、ステーションいずも、出雲医療看護専門学校、県立大学出雲キャンパス、出雲徳洲会病院、海星病院、姫野クリニック、コミュニティナースカンパニーなど、出雲市内の医院、施設で働く看護師で構成され、8月現在563名です。
今期の目標として、施設訪問を積極的に行い新規会員増に取り組みたいと思います。どんな小さなことでもまず声に出して、置かれている現場の声を伝えること、社会の情勢に目を向け看護に関する制度に関心を持つことが大切です。一人ひとりの看護の声を政策提言に繋げていけるよう支援をしていきたいと思います。第25回参議院議員選挙を控え一人でも多くの方に看護を伝えるべく、組織力強化を図っていきたいと思います。皆様のご協力を宜しくお願いします。

出雲第二支部長 曽田美佐子

雲南支部

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雲南支部は、雲南市、奥出雲町、飯南町にある5つの病院、訪問看護ステーションに属する看護職員と個人会員105人で構成されています。
今期の目標は、①支部役員、施設連絡員との関係を密にし、支部組織の充実と強化を目指します。会員の皆様と顔の見える関係を築き、新規会員の獲得や研修会を通して活動の重要性や交流を通して活動の重要性や交流を深めて行きます。②「石田まさひろを応援する会」の周知と入会率を上げます。私達の最大の目的であります、看護師の代表を国政に送り出すため、会員の皆様の協力を得ながら一人でも多くの入会者を増やしていきます。一緒に頑張りましょう。

雲南支部長 白根典子

大田支部

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大田支部は大田市・邑智郡(美郷町・川本町・邑南町)の市町村の病院、訪問看護ステーション、施設の看護職、OB等の個人会員から構成されています。
平成30年8月現在会員数48名となっています。会員の大半は大田地域ですが、邑智郡内のの看護職の方々に看護連盟の役割理解を深める広報活動に努め、会員数増を図っていきたい。
看護職から提起された問題を積極的に収集しよりよい看護政策に繋げる為、身近な現場との関係作りが支部の役割と考えています。
第25回参議院選挙を控え看護連盟活動を広め、組織力強化に足を運んで行こうと思っています。今後ともご協力ご支援をお願いします。

大田支部長 岸本加智代

江津支部

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江津支部は江津済生会総合病院の看護職、個人会員、賛助会員(OB会員)で構成されています。現在会員数は150名 賛助会員7名です。今年度は①施設連絡委員が看護連盟活動を理解し活動できる②参議院選選挙へ向けての組織活動の強化を行う③会員・賛助会員の増加に努め、施設内連絡員及びOB会員との協力・連携を図る④他団体との連携(市議、市長選挙他)の4つを目標に掲げ活動を開始しています。施設連絡員は、連盟活動を理解し他者へ自身の言葉で語れることを目的に積極的に研修参加を行っています。
また、退職者会OBの方々のお力を借りながら、江津市内の病院や施設へ連盟会員加入や次期参議院選挙へ向けた「石田まさひろ後援会」への加入のお願いを予定しています。今後も看護職の一人一人が看護現場の問題提起の必要性を理解し、看護職の代表を送り続ける姿勢を持ち続け、組織力・政治力の強化へ取り組んでいけるように支援していきたいと考えます。

江津支部長 森ちつる

浜田支部

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浜田支部は、平成28年度一施設が加わり、5施設の会員と個人会員2名が活動しています。支部の会員数は少ないですが、「会員同士顔の見える関係づくり」を心掛け、声掛けあいながら頑張っています。今後も会員の増と顔の見える関係づくりを行い、幅広い活動を行いたいと考えています。会員になって一緒に活動しましょう。よろしくお願い致します。

浜田支部長 笹尾孝美

益田支部

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益田支部は益田医師会病院、益田赤十字病院、石見高等看護学院、六日市病院、六日市学園の5施設で会員数は平成30年8月現在226名です。
看護の問題や看護職の待遇改善の問題を解決するためには、国政の場に常に看護職議員を送り出さなければなりません。「政治力がなければ現場は変わらない」そのことを一人でも多くの看護職に知っていただきまた、多くの方に連盟の活動を、より身近で必要な組織であることを知っていただくために、基礎研修の実施やリーダー研修などの連盟の研修会に参加していただくように働きかけています。看護連盟の役割を果たし、来年の参議院議員選挙で看護職の代表を上位当選させるために施設幹事やリーダーの皆様と共に活動していきたいと思いますので、ご協力とご支援をお願い致します。

益田支部長 高橋俊恵

隠岐支部

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隠岐支部は、隠岐の島町を中心に、主に隠岐病院と個人の会員で活動しています。現在21名の会員ですが、一人でも増えるよう会員数の増加に努め、組織強化を図っていきたいと考えています。また、隠岐地区の看護職員が連盟の活動や役割について理解が深められるよう研修会を通して働きかけ、施設訪問も継続して実施し、看護政策実現のため看護の代表を国政に送ることの重要性を強く認識してもらいたいと思っています。
「ベッドサイドから政治を変える」というスローガンのもと、施設幹事やリーダーの方々とも連携を図り、離島という環境の中で、より安心、安全な看護が提供できるよう、現場の声を聴き看護職のニーズを把握しながら、会員一人ひとりの力を結集して活動していきたいと思いますので、今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

隠岐支部長  村上マサ子

千鳥支部

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千鳥支部はリフォーム看護連盟を機に、看護の課題を解決するには現役看護師だけは大変であると考え誕生しました。これまで様々な連盟活動を行ってきたOB会員を中心に、縁の下の力持ち的存在として、看護の未来を大きな視点から見据えて支援することを目的にしています。会員構成は、島根県東部(松江市・安来市)を中心とした地域のOB会員で構成されています。OBといっても現在も地域での健康支援に関わったり、福祉現場での看護活動等多岐にわたり活躍されている方もいます。活動としては、年1回の研修会・交流会と私たち看護の代表を国政に送りだすことの重要性を看護職の皆様に理解していただくことが主です。支部の活動範囲は広く、直接お会いする機会は少ないですが、一人でも多くの皆様に看護連盟を理解して頂けるよう支部役員一丸となった活動を行っていきますのでご協力お願いいたします。
現役看護師の皆様には、自分たち以上に看護の現場を働きやすい職場にしたいと頑張っているOBの存在を感じて頂きたいと思います。

千鳥支部長 金築初枝

阿国支部

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出雲のOBの皆さんで組織された会です。大半は賛助会員ですが一般の方とともに顔の見える活動を大切にします。顔の見える活動として大切にしているのが支部交流会です。会員同士の親睦を深め、交流会を通してさらに入会者を増やしていきたいと考えています。昨年は、『寄せ植え教室』で和やかな雰囲気の中、看護連盟の役割認識を深めていただきました。私たちОBの頑張りは、厳しい看護の現場のあらゆる問題解決に大きく関わっています。看護が社会的に認められることによって、看護の専門性向上、また、労働条件の改善等につながることは明らかです。看護の一線を退いた我々は、後輩たちを支援することに誇りをもち豊富な人脈を活かして頑張ります。今年度、さらに増やし強い組織を作ります。皆様の協力をお願いいたします。

阿国支部長 松尾英子

青年部の紹介

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島根県看護連青年部【縁結びの会】リーダー大島です。9名の青年部役員と共に活動しています。
青年部は平成22年に発足しました。
青年部は大きなスローガンである「若手会員に連盟活動や政治に少しでも興味を持ってもらう」を掲げ、活動しています。平成28年に選挙年齢が18歳に引き下げられたことより、今まで以上に青年部の活動は重要になってきたと感じています。
青年部では「ポリナビワークショップ」という20~30歳代の若者を対象にした研修会を、毎年開催しています。他県の若者との交流を図る機会もあり、楽しく活動しています。
若い皆様の参加をお待ちしています。

青年部リーダー 大島幹史